はちみつについて


有限会社パンパ物産 代表取締役 平良勝昭

ホームページ開設に当たってのご挨拶



有限会社パンパ物産 代表取締役 平良勝昭

(有)パンパ物産は「美と健康の創造」と「異文化社会の相互理解の為の交流や有友好の促進」を基本とした活動を続ける中小企業です。

 この度、設立以来の10年間の事業活動を通して得られた皆様からのご支援・ご信頼を基に「美と健康」に関連した、南米より厳選した商品を皆様にご提供すべく、新しいホームページを開設することになりました。




経営理念

・人間愛
・一期一会
・誠実・積極・継続



経営基本方針

  1. 中南米諸国との交流の円滑化
    文化交流、貿易を通じての物資の交流、観光その他サービス産業の交流、人材の交流。


  2. 自然で無添加の健康食品などの販売システムを構築し、その販売を積極的に展開する。  
    はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス、ヤシの新芽、マカなど。


  3. 業務の代行委託を積極敵意進める。
    通訳、翻訳、専門職代行等。


パンパ物産の沿革

22世紀の始まりにあたり、科学や技術の進歩・発展と共に、人や物、様々な思想、価値観等の往来が一段と増し、特に情報産業のめまぐるしい変化と共に我が市場も地域的、或いは、日本的競争から国際的競争へと対応が求められる時代になりました。
過去15年間を振り替えると、何処もかしこも国際化国際化と唱えて、日本企業や日本人の海外進出や、又、海外からの多くの外国人を受け入れてきました。

 しかし、長年の歴史を経て培われて来た社会の風土や歴史・文化等は、簡単に理解されず、進出された側の社会からすると、生活の土台を荒らされているような思いにならないだろうか。 実際、海外での、「日本人は皆んな金持ちだ」とか、「日本人は何でもすぐ金で解決しようとする」とか、また、日本人からすると、「外国人は怖い」とか、「犯罪を良く犯す」と言う風な薄利多売の結び付けをする問題が見受けられるのはその由縁であるように思えて仕方ありません。

 双方の真の和合がなされていれば、このような誤解や語弊も生じないだろうが、「他人への思いやり」等の欠如が、お互いの隔たりを生じさせているように見受けられます。
南米の沖縄県系2世である弊社の代表取締役平良勝昭は、豊富な国際経験を生かし、異文化社会が理解しあい、互いが歩み寄り、隔たりを小さくして、友好と平和につとめて貰えるような社会奉仕が出来ればと、日本来日以来、翻訳・通訳の業務や文化交流事業に携わってきました。

 更に、異文化間の架け橋を担いながら、「邦人の経済向上や生活資質の改善にも貢献出来るような活動」の思いと夢を持ち続けて、南米の邦人が製品化・商品化した品物を取り寄せ・販売した事が、有限会社パンパ物産の源であります。

  弊社は、代表取締役平良勝昭の思いと夢を実現すべく社員一同頑張りぬく所存で有ります。

よって、経営理念は、その気持ちを具現化したものであります。